スンダラ?

数日前の夢のお話。
とってもくだらないので、あしからず(^^:

その夢の直後に起きたので、
夢の内容を、結構、鮮明に覚えている。

場面はいとこの親(つまり伯父か伯母)のお葬式・・・?
いや、なんかメモリアル会みたいな感じなのか、
体育館みたいなところで、思い出のスライドを流している。
伯父か伯母かが分からないのは、
どちらか一人であるはずなのに、どっちも混ざる。
でも、思い出してみると、顔はそのどちらでもなかったような・・・。
昔の芸能人っぽいんだけど、思い出せない。

なぜか、甥や姪たちが、舞台に並べてある椅子に座り始め、
自分も座る。 (兄貴もいる。)
娘であるいとこはなぜか客席にいる。

スライドで流れる伯父か伯母は、
いつも笑顔で、いつも回りに多くの人がいて、
陽気で楽しい集いの場面ばかりで、
いい人生を歩んできたのが分かる。

結婚式のスライドショーみたいな感じ。
お葬式も、こういうのもいいかもしれないなぁ。

で、なぜか、武田鉄矢サンが出てきて、
なぜか、いつのまにか客席の中央にも舞台があり、
舞台の上にはピアノがあって、
テツヤ(以下、敬省略)は伴奏者を探している。

テツヤが口ずさむメロディーは、よく知った曲。
私は楽譜もないけど、弾けるかも、と即興で伴奏を始める。
曲はかぐや姫の「妹よ」
でもテツヤが歌っているので、
私は「母に捧げるバラード」のつもりになっていて、
台詞のところで、間奏っぽくメロディーを弾く。
思っているような台詞ではなかったけれど、
(だいたい「妹よ」に台詞はない。)
テツヤは何かそれらしいことを喋ってた。

歌い終わった後、テツヤが私を絶賛する。

「こんなに歌いやすかったのは初めてです。 」 (感慨深げに)
「アナタの演奏には、心がある。 」  (「アナタ」のところに心をこめて)
「そう、”スンダラ・ダマ”のような・・・・・」 (ここポイント!試験に出ます)
みたいに、美辞麗句を並べ立てて褒めちぎってくれる。

私は「いえいえ」謙遜しながらも、「ありがとうございます」と頭を下げ、
とっても低姿勢でお礼を言っている。
その私は、控えめで、実物とは雲泥の差があるヒトだった。

そこで目が覚めた。

えーーーーーーっ!?
なんの欲望?なんのストレス?
夢占いで調べたら、知りたくない今のココロなんてのが出てきそうで、
なんだか、あんまり考えたくない(^^;

でも、待てよ・・・。

何か神のお告げかもしれない!!

夢のことってすぐに忘れる。
忘れちゃいけない。
 (スンダラダマ、スンダラダマ・・・)
忘れないように心の中で唱え続ける。
顔を洗う時も、(スンダラダマ・・・)
猫にゴハンも、(スンダラダマ・・・)

で、忘れないうちに、PCの電源を入れ、
ググってみました。

『スンダラ・ダマ』












・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、そんなものはなかった(^^;

だいたい、私ってそういうお告げ的なものには、 縁遠い。
霊感も全然ないし。

♪スースースーダラダッタ、スラスラスイスイスイ・・・

『スンダラ』という言葉から想像したのは、そのフレーズしかない。
あっ、伯父か伯母の顔をしていたのは、植木等? 
あっ、谷啓っぽかったかも。

とにかく、スンダラなんて聞いたことない。

でも、あった。
ググってみると、インドにスンダラ地方っていうのが、あった。

何だそれ?





        くだらなくて、すみませんm( _ _ )m

****************************

以上、mixiで書いたら、思いのほかウケたので(^^;
こちらにも載せてみました。
お葬式の夢なので、不謹慎かもしれませんが、
夢ということでお許しを。

あっ・・・・ヒカナイデクダサイネ

それにしても、夢って本当に不思議。
自分では覚えていなくても、
無意識のうちに脳が覚えている記憶が、夢で甦ったりすることも
あるのだろう。
でもそれにしたって、とても自分の脳が創り上げたとは
思えない世界に連れて行かれる(^^;

ということで、夢って不思議、の巻。
さぁ、皆さんもご一緒に♪
「スンダラ・ダマ」
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by ramnon | 2008-02-08 16:11 | 雑記
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まっ、とりあえず・・・


by ramnon
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