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MOS

今日は、MOS (Microsoft Office Specialist) のExcelの試験を
受けに行ってきました。

無事、合格です^^
(合否は、試験が終わった直後に分かる。)

ここのところ、模擬試験をやってみても、
満点か、それに近い点数だったので、
落ちる気はしなかったんだけど、
いざ、試験が始まると、やったことのない問題やら、
出題の表現方法が違ったりで、結構難しい。

合っているかどうかも自信がないし、
これは下手すると落ちちゃうかも!と思ったけれど、
受かってほっとした。

受験対策として、模擬試験を何度もやったんだけど、
逆にそれも危険だな、と反省した。

同じテキストの模擬試験だと、出題の表現も同じだし、
出題される問題の傾向が一緒なので、
それに慣れ過ぎた。
違った表現をされるだけで戸惑ってしまう。
やっぱり人間、柔軟性が必要です、うん。

インストラクターの方に後でお話を伺うと、
満点を目指す人は、一つの出版社のものだけでなく、
いろんなテキストの模擬試験を何冊もやるそうだ。

実は私も満点を目指してたんだけど、ダメでしたぁ(^^;
後回しにしたい問題は、「スキップ」ボタンを押せばまた後でやれるんだけど・・・。
いくつかスキップした問題の中のひとつを、もう一度見ても自信がなかったので、
最後に時間をかけてゆっくりやろうと思い、
回答せずに押してしまったのが「スキップ」ボタンではなく、「次へ」ボタン。
この「次へ」を押してしまうと、もうその問題には戻れない。
押した直後にすぐに気付き、
 「あ゛ーーーーーっ!!」 

まだ回答してなかったので、当然その問題は0点です(>_<)

まっ、どっちにしても、他の問題も間違えた気もしないでもないが、
点数的に考えると、そのミスさえなければ、満点だったかも。
インストラクターの方に、高得点ですよ、と言ってもらえたけれど、
そんな凡ミスをしてしまったので、
受かっても、ちょっとすっきりしなかった(^^;


でもまぁ、何はともあれ、合格です!
よかった、よかった!

勉強してみて分かったのが、
一通り勉強すれば、そんなに難しい試験ではない。
パソコン検定のほうが、パソコン全般の知識が必要なので、
範囲が広過ぎるし、覚えなくてはいけないことがたくさんあって、大変だ。

MOSのExcelは、普段Excelを仕事で使っている人なら、
どんな問題が出るのかちょっと勉強すれば、すぐに受かるレベルだと思う。
仕事で「Excelが使えます。」と言ってもいいだけの基礎力、
これくらいはできていないと、というレベルなのかな?
よく分からないけれど・・・。
そうやって考えると、数ヶ月前の私は、
「Excel使えます」って、言っちゃいけなかった!
言ってたけど(^^;

というわけで、そんなに自慢できる資格でもない(^^;

それでも、勉強しなければ、受からなかったわけで・・・
まずは最初の目標達成^^

最初は、履歴書に書ける資格を取得するのが目的だった。
もうその必要(就職活動)はないけれど、
スキルを身につけるのは、なかなか楽しい。
これから仕事でも必要だしね。

ということで、次の目標は、来年中にWordとPower Pointを目指します^^
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by ramnon | 2008-11-15 17:05 | 仕事

お弁当

お勤めに出て、唯一の楽しみ(?)はランチタイム。
12時が近づくと、嬉しくなってくる(笑)
食欲の季節も手伝って、おなかが空くんです。

最近はもっぱらお弁当。
お弁当を詰めるには、少なくても15~20分は早起きしなくてはいけないので、
ちと辛いんだけど、
お昼の楽しみには変えられない。

低価格のお弁当を注文することもできるし、
食堂や売店もあるし、近くにコンビニもあるんだけど・・・
そこはさすがに、時給で働く身。
なんか、時給を無駄に消費してしまうような、
すっごく勿体ないような気がして、
すっかり弁当持参派になった。
 (まあ、周りも大半がお弁当なんだけどネ。)

ただね、自分で詰めるお弁当、
実はそんなに美味しくない(笑)

そーなんです。
作る』のではなく『詰める』のです。

ゴハンはまとめて炊いたものを小分けに冷凍しておいて、
それをチン。
もうその時点でゴハンは不合格(^^;
やっぱりゴハンは炊きたてでなくちゃ。

おかずは、殆どが出来合いのお惣菜と、
まとめ買いしてあるお弁当用の冷凍食品をチン。

実は、今頃、時代遅れなんだと思うけど(^^;
お弁当用の冷凍食品が豊富なのにびっくりした!
でも、これも、やっぱりそんなに美味しいものではない。

やっぱりお弁当は手作りに限る!
コンビニ弁当や冷凍食品、お惣菜など、
昔に比べたら本当に美味しくなっているとは思うんだけど、
それでも、やっぱり手作り弁当にはかなわない。

炊きたてのご飯を詰めていきたいし、
卵焼きだって作りたいし、
鶏そぼろだって作りたい。
肉詰めピーマン、ウインナー、ミートボール・・・
もちろん、栄養のバランスを考えて、野菜だって入れますよー。

あー、そんなお弁当だったら、
どんなに幸せなランチタイムだろう♪

まあ、専業主婦でない限り、
お弁当にそんなに凝ってはいられないのが普通だと思うけど。
でも、やる人はやるんだろうなぁ。
愛情弁当作っている人に、拍手!!

夜作って、朝詰める手もあるけれど、
これ以上睡眠時間が短くなるのだけはイヤなので、
今のところは、そんな感じ。

それでも、お弁当を食べるのが嬉しい毎日なのでした。


P.S.
 時々、無性にカップラーメンが食べたくなる。
 ・・・が、私の所属している課と、同じフロアで繋がっている隣の課は
 すべて男性。
 そんな中で、カップラーメンの匂いを撒き散らせないし、
 ラーメンすすれない(^^;
 いや、匂いを撒き散らしても、ラーメンをすすってもいいんですよ。
 でもねー、雰囲気ってものがある。
 そのうちできるかもしれないけれど、まだできない。
 ああ、なんて小心者の私。

 家で食べればいいって話じゃない。
 職場で食べたい”カップラーメン
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by ramnon | 2008-10-17 22:19 | 仕事

いい感じです

仕事の話です。
長いです。
散文的です。
ダラダラです。
・・・あしからず(^^;


とりあえず今の課は、
9月いっぱいまで一ヶ月という約束だったんだけど、
引き続き3月まで契約を伸ばしてほしいと頼まれ、
12月まで契約を伸ばすことにした。
(3月まででもいいんだけど、様子を見たいので)

一ヶ月が過ぎ、二束のわらじ生活にもすっかり慣れた。
明らかに以前のスーパーでのパートよりも、
拘束される時間は長いのだけど・・・
こちらの仕事のほうが自分に合っているのだろう、
生活のリズムは、本当にすぐに慣れた。



若い時から、何を勘違いしたのか、
”普通”になることがイヤだった。
”人と同じ”がイヤだった。
だから、少しだけ得意な音楽の道に進もうと思った。

そんなに音楽がやりたかったのか?と言われたら、
実は違ったように思う。
すごく得意だったわけでもない。
ただ、何か人と違ったこと、
打ち込めるような、特別なことがやりたかった。

一般的ではない職業、
一般的ではない時間帯の仕事。
自分の好きなことを手に入れられたのは、
本当に幸せなこと。

wakuさんではないけれど、
なりたい自分になったのだ。

そんな生活を長く続けていると、
勝手なもので、
今度は一般的な生活に憧れるようにもなった。


今、その一般的なお勤めがすごく新鮮だ。

朝、出勤する感覚。
夕方、仕事が終わる感覚。
そんな、たぶん当たり前であろうことが、
新鮮で楽しい。
他の人々と同じような体験ができる心地良さ、
とでも言ったらいいんだろうか?

以前、事務の仕事やスーパーで働いた時も、
新しいことへのワクワク感はあったけれど・・・
なんていったらいいのかな?
ピッタリと肌に馴染むような、
穏やかな新鮮さ。

たぶん、比較的大きなオフィスで
働かせてもらっているからなのだと思う。
その職場の空気そのものも楽しめている。

しかも、家に帰ってきてからレッスンをするのも楽しい。
今までよりずっと楽しい。
二束のわらじがちっとも苦痛ではない。
 (ただ、自由になる時間が殆どないのと、
 睡眠時間が少ないのがたまにきずなんだけど・・・。)

ま・・・この気持ちがいつまで続くか分からないけどネ(^^;
要するに、”まだ新鮮”だから、なのだと思う。

本当につくづく、ないものねだりというか、
”人間”って・・・

いや、違うな。
”私”って、わがままな生き物だと思う。

この嬉しいような感覚は、
高校生の時に初めてバイトして、
大人の仲間入りをしたような気持ちになった時や、
初めて某音楽教室の講師になった時の気持ちに
似ているのかもしれない。

来年には大台に乗ろうという年齢で、
この感覚は、
もしかしたら、すごく幼いし、
なんだかとても甘っちょろいし、
いくつになっても成長できていないということなのかも
のかもしれないけれどネ(^^;


こういう気持ちになれる職場で働けるようになって、
しかも自分がやりがいを感じられる仕事(本職)もあって、
これはきっと、すごく幸せなことだと、つくづく思う。

同じ環境の中で、初心に返ることの難しさ、
新鮮さを失わないことの難しさ。

そんなこと、もともと無理なのかもしれないと思うと、
どこかで、変化をつけていく必要があるということか。
それは、仕事だけじゃなくて、
たぶん、遊びも、勉強も、
いろんなことを含めて・・・。

若い時はそんなふうに日々を過ごしていた気がする。
今頃、思い出した。

でも、そうしたくても、
時間的にも環境的にも、精神的にも、
できない時もあるしね。

前向きになれない時があってもいいし、
前向きなこと、明るいことをよしとするみたいな考え方、
最近、あんまり好きじゃないし、

でも、
もう若くないって思う必要もないし、
今からできることだって、たくさんあるということだし、
いくつになっても新鮮さは感じられるし、
ワクワクもできる。

やっと、またそんな時期がめぐってきた予感。



あ、そうだ!
センスを磨きたいみたいなこと、書いちゃったけど、
今のところ・・・

ユニクロ万歳!(^^;
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by ramnon | 2008-10-07 19:12 | 仕事

その後

就活は、結局5つ面接を受けて、全滅(^^;
なかなか現実は厳しい。

5つめが不採用になったところで、
時間的に条件の合うところがパタッとなくなった。
立て続けにガーッと面接を受け続けてきたので、
ここらで一息入れるのもいいことだと思っていたところへ・・・
ハローワークでもなく派遣会社でもなく、
まったく別のところから、来年度からの仕事の話が持ち上がった。
仕事的には申し分ないというか、
やってみたいと思える願ってもない仕事。

だいぶ先の話だし、
まだどうなるか分からないという不確実な話なんだけれど・・・
とりあえず、その話がはっきりするまでは、
事務の仕事探しは一時、中断することにした。
いくら、パートでも、事務という職種で、中途半端な期間しかできないのは、
ちょっと無責任になってしまうから。
それに、その仕事に就けることへの期待感もある。

まだどうなるか分からないので、
ここには書けませんが・・・
年内には分かると思う。
いい報告ができるといいなぁ・・・。

その話がダメになったら、また一から事務の仕事探しだけど、
どっちにしても、つなぎのバイト、見つけなくっちゃ!だ。

一方でパソコンの勉強も張り切っています。
年内にMOSの資格を2つは取得したい。
資格試験の勉強は、楽しい。
でも、理解できるけれど、
脳に記憶として蓄積されていかないのが、たまにきず(>_<)

誰か脳を鍛えるいい方法、知っていたら教えてください(^^;

d0152319_23122729.jpg


写真は、後ろ足をまっすぐに伸ばすラム。
ちょっと変わっているというか・・・(^^;
こういう猫、他にもいるのかなぁ?
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by ramnon | 2008-06-25 23:21 | 仕事

前途多難

またすっかりご無沙汰しちゃいました。
あっ、でも元気にしております(^^)v

今のところ、面接受けまくり→落ちまくり。
まぁ、みごとなまでに、どこも使ってくれない(^^;

ここで、次の候補がなくなり、ちょっと一息ついているところ。

なかなかね、現実は厳しいです。
まぁ、思っていた通り・・・というか、
なんとなく思っていた現実を、しっかり突きつけられているといった
状況でしょうか。

求人募集に年齢制限がなくなったのは、あくまでも建前。
まぁ、ほとんどの面接官が、しかたなく面接しているみたいな感じが
伝わってきてしまうのですよね(^^;

現実は雇う側には、年齢のボーダーラインがちゃんとある。
でも法律で決められてしまったから、とりあえず面接はしなくてはいけない。
最初から不採用にすると決めているのなら、
両者にとって無駄な時間を使っているということにもなるわけで・・・

「だったらそんな法律、作らなければよかったじゃん!」と言いたくも・・・

ならないんだな、これが(^^;

結局、私は甘いのかもしれない。
年齢に加え、実務経験が殆どないというのに、
諦める気にならない。
なんとかなるんじゃないか、という希望を捨てていないから、
年齢制限がなくなったことを歓迎している。

もちろん落ちることは精神衛生上、決してよろしくない。
でも、あと最低一ヶ月は粘ってみるつもりでいる。

パソコンの勉強も本格的に始めた。
まずはパソコン検定ではなく、Microsoft Ofice Specialistの資格を目指すことにした。
とりあえず、Excel Specialistから受験することにして、
パソコン教室に通って、マンツーマンで勉強中。

この年になって、資格試験を目指すのって、結構楽しい。
というか、やっぱりパソコンをいじるのが好きなので、
好きなことだから楽しいんだろうな。

先生に、最初の授業の時、「楽しいと言ってくれて嬉しい」と言ってもらった。
確かに少しかじってあるから、理解が出来る。
知らなかったことをを教えてもらうと、「そんなことも出来るんだ!」と嬉しくなる。
まぁ、「そんなことも知らなかったんだ」とも言えるけど・・・(^^;

人生に決して無駄はないのだと信じて、
先日、よくあたると言われている占い師に、「お金には苦労しない」と言われたのを信じて(笑
 (いや、実際苦労しているんだけど・・・気のせいだと思うことにしてます(笑) )
へこたれずにがんばってますよぉ~!の、近況報告でした。
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by ramnon | 2008-06-10 19:51 | 仕事

情熱

どうやら更年期らしい、と自覚してから数年が経つ。
言いたくはないんだけど、そういう年だ。
(・・・あっ、ここに来てくれてる人は皆、知ってるけど^^;)

その更年期のせいにしてはいけないのかもしれないが、
最近なかなかやる気が出なくて困っていた。
やる気になろうとしても、根気がない。
パワーがないのだ。

疲労感、倦怠感、やる気が出ない、憂うつ感、イライラ、
そんなものによく襲われている今日この頃。

そういう時期なのだから仕方がない、
できるだけ無理をしないように、
と心掛けているけれど・・・


でも、人間相手、子供相手の仕事で、
やる気が出ないというのは、かなりマズい。

センセがやる気が出ないとね、生徒に伝わるんです(>_<)
これは絶対に言えていること。

あっ、レッスンそのものをやりたくないわけではないし、
やる気なさそに、嫌々レッスンしてるわけじゃない。
きちんとやってますよ。
(ホントですってばー)

情熱がね、足りない。

音楽そのものに対する情熱。
指導するという情熱。
音楽を教えるという誇りや喜びみたいなもの。

たとえば、同じ音楽を聴いても、
その曲が自分にとってモノクロでしかないのか、
それとも、感情や風景や、
いろんなものがいっぱい詰まった魅力あるものに
感じられる自分なのか・・・。

どちらかというと、最近の私は、
以前ほど、音楽に色彩が感じられなくなっていた。

センセに情熱が足りないと、
いくら取り繕ってきちんとやっているつもりでも、
生徒に伝わってしまうらしい。

心から感じないと、心は伝わらない。
こちら側のテンションは、生徒に様々な形でうつる。

センセだって人間だから、
なかなかそんな理想どおりにはいかないんですってば。
仙人みたいにはなれない。

でもね、”お仕事”なんです。
私の仕事は、音楽を教えること。
音楽は感性の世界。

理想どおりになんていかなくていい。
完璧になんてできるわけもない。
イライラして、ヒステリックなセンセになる時だって・・・あるサ!(開き直り)

でも、
センセはボルテージが高くなくちゃいけない。
ちょっとしんどくても、
テンション上げて、情熱を持ち続ける努力をしなくちゃいけない。

情熱を失ったら、
この仕事を続けていく資格はないんだと思う。

情熱を持ち続けなくてはいけない、
愛がなくてはいけない。
私の仕事はそういうお仕事です。

きれいごとに聞こえてしまうかもしれないけれど、
”情熱”というと、ちょっと大げさになってしまうけれど、
でも、本当にそう。

当たり前のことだけど・・・
あらためて思ったら、ちょっと元気出てきた。
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by ramnon | 2008-02-01 14:11 | 仕事

今日のセンセ

私の仕事は、ピアノとエレクトーンのセンセです。
先生と名のつくほど立派なものではないので、センセ。

4月の発表会に向けて、追い込みに入っている時期。
追い込みといっても、最後の仕上げといったレベルではなく、
まだ途中までしか弾けていなくて、
「今、ここまでしか弾けてないと、発表会までに間に合わないでしょ!」
と、生徒のお尻をたたく時期。
本当に間に合わないと困るので、その他各種の準備の遅れもあり、
(ブログ書いてる場合じゃないんです、ホントは^^;)
ストレスが服着てる、ってな感じで、イラついている今日この頃。


先週、所属する組織で、講座があった。
講師の先生は、レッスンに創意工夫があり、気取りがなく面白い上に、
実力と才能と指導力と、何よりパワーと情熱のある素晴らしい先生。

前回、組織の会員さんにとても好評だったので、
前回の続編を、と依頼した講座。
今回、その先生が自分と同い年であることを知り、
親近感と同時に、ああ、同じだけ講師生活続けてきても、
こうも違うもんだ!と、最初からかなうわけない相手だけど、
みごとに完敗!
あたしゃ、何やってきたんだろ?と思うものの、
最初から張り合えるレベルじゃないので落ち込みはない。

その先生の影響で、いつもより生徒から離れたところで、
いつもより広い視野で、生徒の欠点を探す。

欠点ひとつ直すだけで、音って変わってくるのだ。
音に対する生徒の気持ちも。
見えていなかったものが見えてくるだけで、
音楽はもっと楽しくなるのだ。

で、その先生から伝授されたことを、いくつか生徒に実行してみた。
口で言うだけではなく、身体を使ったレッスン。
頭ごなしに言うのではなく、心と身体で理解できる説明。
生徒も、口で言われるだけよりも、いつもより納得したのが分かる。
身体を使うと、心も生徒と近くなり、
なんだか嬉しかったし、楽しかった。
じゅうぶんな手ごたえを感じたので、
これからは、身体を使った体育会系センセを目指すことにした、うん。

で・・・
そしたら、それでなくとも間に合わない進み具合なのに、
特別レッスンのために、先に進めなかった子が何人かいた。
何やってんだ私?

でも、遠回りはもしかしたら、近道なのかもしれない。

寄り道をしたほうが、歩き続ける楽しさを見つけられることだってある。

それでも、遠回りは難しい。
時間や労力の無駄使いに過ぎないことだってある。
遠回りをしたら、それだけ得るものがなければ、
近道にはならない。
教えることだって試行錯誤。
でも、遠回りを試す時も、与える側として必要なのは、
信じる気持ちと情熱かな。

ゆとりと情熱、
最近、忘れかけていた物。
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by ramnon | 2008-01-28 21:58 | 仕事
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まっ、とりあえず・・・


by ramnon
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