<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


過去のささやかな栄光(?)

d0152319_227519.jpg


今年は寒い。

・・・というか、ここ数年が暖かすぎた。
昔はこれくらい寒いのが当たり前だった。

何回か降った雪のお陰で、
ここ数日のGotembaは雪景色だった。
だいぶ溶けたけど、
それでも日陰はまだ雪が残っている。

今日は、青空の広がる気持ちのいい天気だった。
冷たい風が、肌を刺す。
庭の霜をザクザクと踏みながら、遠くを眺めると、
青空に薄っすらと雪化粧した山々が美しく映えていた。

なんだか懐かしい気持ちになった。
これが昔からの冬の景色だった。

ここ数年はあまり雪も降らず、
地球は本当にどんどん暖かくなっているのかな?と
憂いを感じると共に、寂しくもあった。
温暖化の影響は分からないけれど、
これくらい寒いのが冬だ!と、なんだか嬉しくなる。
(寒いのは、キツいんだけど)

以前は冬が大好きだった。
なぜかと言えば、冬と言えば『スキー♪』だったからだ。

1シーズンに何回スキーに行けるかが目標で、
何回行けたかが、自己満足的な優越感だった。
今年は寒いか、各スキー場の積雪は何センチかが、
冬の最大の関心事だった。

39度くらいの高熱が出た時、親に微熱しかないと嘘を言って、
救急病院に寄ってから、スキーに行ったこともあった。
この時は、初日は夜に出発して、朝スキー場に着くスケジュールだったが、
車の中で熟睡し、スキー場に着いた時に熱は下がって、
スキーを滑ったら、元気になった。
今考えると、無茶な話だ(^^;

連れて行ってくれるなら、誰に誘われても、
ほぼ誘いに乗った(笑

河口湖近くに天神山スキー場が開設された時、
「スキーヤー」というスキー雑誌にそのスキー場が紹介された。
リフトの写真に写っているのが、なんと自分たちだった。

その雑誌は、自分が初めて本屋で売られている雑誌に載ったものなので、
今でも大事にとってある。
他に一緒に写っている3人は、一緒に行った人たち。
行きつけの喫茶店で顔見知り程度の方だったと思うのだが、
今、雑誌を見ても、誰だか分からないし、
どういうシチュエーションで一緒に行くことになったのかさえ
覚えていない(^^;
スキーに行く機会さえあれば、節操がなかった(笑

d0152319_12163324.jpg


誘われれば、ホイホイついていくが、
自分で車を運転して、女友達と行くことも少なくなかった。

冬になると、タイヤをスパイクタイヤに履き替え
 (スタッドレスじゃないところが年がバレる?)
スキー用のキャリアをつけ、
愛車はスキー仕様に変わった。
タイヤ交換もキャリア付けも自分でやったし、
チェーンも自分で巻いた。

山梨のスキー場までは家から1時間もあれば
行けるところがいくつかあって、(上記の天神山もその一つ)
仕事前に、滑りに言ったことも何度もある。

さて、やっと書こうと思っていたことにたどり着いた(^^;

************************

以前、富士山に市営のスキー場があった。
 (雪崩で設備が壊れてしまい、そのまま閉鎖してしまった。)
このスキー場は、山肌をさらけ出して、さえぎるもののない場所で、
リフトも確か1本だけだったと思う。
風は強いし、雪質は悪いし、で、いいスキー場ではなかったが、
近いので、ひとりで練習しに行くのには、
もってこいの場所だった。

若かりし頃、仕事前に一人で ひと滑りしに行った時のこと。
題して、「過去の栄光(?)」

車は当時、黄色のミラージュに乗っていた。
駐車場に着き、車から降り、
スキーを車から降ろして、肩に担いで、リフトまで歩く。

ひと滑りして、車に戻ると、
ワイパーに何か挟んである。
「えっ?駐車違反? 車に何かあった?」 !!!
それを手に取ると、リフト回数券だった。

見ると、
『ミラージュの美少女へ 
    よかったら使ってください』
というようなメモが添えてあった。

駐車場に着いた時、
やはり一人で来ている他県ナンバーの男性がいた。
リフトに向かうまで、少し離れた位置で歩いていった。
たぶん、あの人だろう、と思った。

はっきり言うと、私は残念ながら、
どう見ても美女ではない(^^;

サングラスをしていたし、髪も長いソバージュだった。
スキーに一人で来ているというシチュエーションで、
本当に美人に見えたのかもしれず、
 (これを錯覚、または勘違い、という)
または、彼の気の利いたジョークかもしれず・・・。

もちろん、後者の可能性が高いのは、
自分でもよく分かっていたものの、
女ですもん、悪い気がしなかったのは事実。

調子に乗って、しばらくは周りに自慢しまくった。
「聞いて聞いてぇー!」

でも、ある友人が言った。
「チェーン巻いて、一人でスキーになんて行ってるから、
 いつまでも結婚できないんだよ!」
・・・ううっ・・”美少女”に反応して欲しいんですけどぉ(^^;) 

う~ん・・・これを栄光と呼ぶ私って・・・どうよ?



『スキー』・・・これも忘れていたmyアイテム。
本当に数え切れないほど、スキーに行ったから、
思い出せば、いろんなエピソードがいくらでも出てくる。

ヘルニアで腰に自信がないこともあり、
スキーに行かなくなって、もう10年以上が経つ。
以来、以前ほど冬が好きではなくなった。
以前は、一番好きな季節は?と問われたら、
迷うことなく「冬!」と答えていた。
そういえば、最近は、一番好きな季節は「夏」になっている。

「好き」ってすごいことだと思う。
スキーは、私の夢中になったもののベスト3に入るだろう。
実はスキーは好きなだけで、それほどうまかったわけではない(^^;
でも、スキーシーズンの私は、確かにバイタリティーがあった。

スキーだけでなく、いつも夢中になれるものがあったような気がする。
多趣味だったし、行動的だった。
遊ぶことに関して貪欲だった。

「・・・だった」 「・・・だった」
そう、すべて過去形なのだ。

もちろん、若い時はいくらでもエネルギーが有り余っているし、
今とは比べ物にならないくらい、体力だってある。
それでも、もう若くないと、安易にそれを理由にしたくない。

過去を懐かしんで余生を生きるほど、年老いてはいない。
あれだけ夢中になれるものがあった自分が羨ましい。

いつからか、仕事を忙しがるようになっていた。
確かに、仕事は忙しくなっていたけれど、
「忙しい」は、様々な場面で言い訳に使ってきた。
いつのまにか、バランスが悪くなっていた。

なにか夢中になれるもの・・・若い頃のようにはいかなくても、
夢中になれるものを見つけられたら、
本当に幸せだと思う。

いや、夢中にはなれなくても、
日々の生活の中で、いつも好奇心のアンテナを張っていられたら、
もっと人生楽しくなるはずなのだ。

好奇心を抱くにも、パワーがいる。
まだココロのパワー充電中で、
何かに好奇心を抱くまでのココロになっていない。

いやいや、その前に、
充電できているのかも分からない。

ココロの充電、
どうやったら、できるのかな?
まずそこから探している。


ネコが、
「そんなことより、あたちにご飯ちょーだい!」って言いに来た。

・・・・・・・ニンゲンってダメだねー。
[PR]

by ramnon | 2008-02-13 23:30 | 回想

スンダラ?

数日前の夢のお話。
とってもくだらないので、あしからず(^^:

その夢の直後に起きたので、
夢の内容を、結構、鮮明に覚えている。

場面はいとこの親(つまり伯父か伯母)のお葬式・・・?
いや、なんかメモリアル会みたいな感じなのか、
体育館みたいなところで、思い出のスライドを流している。
伯父か伯母かが分からないのは、
どちらか一人であるはずなのに、どっちも混ざる。
でも、思い出してみると、顔はそのどちらでもなかったような・・・。
昔の芸能人っぽいんだけど、思い出せない。

なぜか、甥や姪たちが、舞台に並べてある椅子に座り始め、
自分も座る。 (兄貴もいる。)
娘であるいとこはなぜか客席にいる。

スライドで流れる伯父か伯母は、
いつも笑顔で、いつも回りに多くの人がいて、
陽気で楽しい集いの場面ばかりで、
いい人生を歩んできたのが分かる。

結婚式のスライドショーみたいな感じ。
お葬式も、こういうのもいいかもしれないなぁ。

で、なぜか、武田鉄矢サンが出てきて、
なぜか、いつのまにか客席の中央にも舞台があり、
舞台の上にはピアノがあって、
テツヤ(以下、敬省略)は伴奏者を探している。

テツヤが口ずさむメロディーは、よく知った曲。
私は楽譜もないけど、弾けるかも、と即興で伴奏を始める。
曲はかぐや姫の「妹よ」
でもテツヤが歌っているので、
私は「母に捧げるバラード」のつもりになっていて、
台詞のところで、間奏っぽくメロディーを弾く。
思っているような台詞ではなかったけれど、
(だいたい「妹よ」に台詞はない。)
テツヤは何かそれらしいことを喋ってた。

歌い終わった後、テツヤが私を絶賛する。

「こんなに歌いやすかったのは初めてです。 」 (感慨深げに)
「アナタの演奏には、心がある。 」  (「アナタ」のところに心をこめて)
「そう、”スンダラ・ダマ”のような・・・・・」 (ここポイント!試験に出ます)
みたいに、美辞麗句を並べ立てて褒めちぎってくれる。

私は「いえいえ」謙遜しながらも、「ありがとうございます」と頭を下げ、
とっても低姿勢でお礼を言っている。
その私は、控えめで、実物とは雲泥の差があるヒトだった。

そこで目が覚めた。

えーーーーーーっ!?
なんの欲望?なんのストレス?
夢占いで調べたら、知りたくない今のココロなんてのが出てきそうで、
なんだか、あんまり考えたくない(^^;

でも、待てよ・・・。

何か神のお告げかもしれない!!

夢のことってすぐに忘れる。
忘れちゃいけない。
 (スンダラダマ、スンダラダマ・・・)
忘れないように心の中で唱え続ける。
顔を洗う時も、(スンダラダマ・・・)
猫にゴハンも、(スンダラダマ・・・)

で、忘れないうちに、PCの電源を入れ、
ググってみました。

『スンダラ・ダマ』












・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、そんなものはなかった(^^;

だいたい、私ってそういうお告げ的なものには、 縁遠い。
霊感も全然ないし。

♪スースースーダラダッタ、スラスラスイスイスイ・・・

『スンダラ』という言葉から想像したのは、そのフレーズしかない。
あっ、伯父か伯母の顔をしていたのは、植木等? 
あっ、谷啓っぽかったかも。

とにかく、スンダラなんて聞いたことない。

でも、あった。
ググってみると、インドにスンダラ地方っていうのが、あった。

何だそれ?





        くだらなくて、すみませんm( _ _ )m

****************************

以上、mixiで書いたら、思いのほかウケたので(^^;
こちらにも載せてみました。
お葬式の夢なので、不謹慎かもしれませんが、
夢ということでお許しを。

あっ・・・・ヒカナイデクダサイネ

それにしても、夢って本当に不思議。
自分では覚えていなくても、
無意識のうちに脳が覚えている記憶が、夢で甦ったりすることも
あるのだろう。
でもそれにしたって、とても自分の脳が創り上げたとは
思えない世界に連れて行かれる(^^;

ということで、夢って不思議、の巻。
さぁ、皆さんもご一緒に♪
「スンダラ・ダマ」
[PR]

by ramnon | 2008-02-08 16:11 | 雑記

柔軟性

ひじや手首が硬くて、柔軟性がない生徒に、
いろんなたとえで説明する。
なかなかピンと来なかったり、心から納得できたり・・・。
だから、あの手この手で説明する。

今日、
「○○ちゃんの弾き方は冷凍かな。解凍してあげようよ!」と言った。
”冷凍”は思わず出た初めてのたとえ。
冷凍は解凍してあげなければ、
味も出なければ柔らかさも出ない。
顔だってこわばったままだと、心からの笑顔ができないでしょ。
怒りでこわばっていると、心も固くなってるよね。
解凍してあげようよ、と柔軟性についての説明をした。

説明しながら、ふと
私の心も、冷凍しないように気をつけなくちゃ、と思った。
・・・っていうか、最近、冷凍しかかっていたし(^^;

『ポジティブな時も、ネガティブな時も、個性がブレない。』
ある人から、そう言ってもらえた。
素直に嬉しく思った。

でも、違うんだ。
全然違うの。 全然、定まらない。
ブレっぱなし。
ブレない自分だったら、どんなに良かったか・・・とほほ

自分の個性は自分ではよく分からない。
ゆるぎない信念もなければ、
自分の性格にも、言動にも、
周りにはどう映っているのか、まったく自信がない。

いい大人なんだから、
もう定まってもいいんだろう。
尊敬できる人、魅力的だと感じる人は、
こちらから見て、それがゆるぎなく定まっているように見える。

でも自分は、ニンゲンとして、あまりにまだまだ未熟すぎて、
反省すべき点も次々と表れて、
あっ、こういうとこ、よくないじゃん!と発見して・・・

まだ修正がきくと思っているものだから、
まだまだこんなところで固まるわけにはいかない。
第一、自信がない。

あいにく私は、妻でもなければ母でもなく、
家族のためという大義名分もなく、
もしかしたら、
自分と向き合う時間があり過ぎる。
(それはあまりよくないことだとも思っている。)

神経が細いから、自分について考えてしまうんだ、とか、
日々の生活が充実している人は、
自分とそんなに向き合ったりしないものだ、と、
そんな気もしていた。

自分と向き合い続けることも
だいぶ疲れることで・・・
だから、しばらく、そんな面倒なことはやめてきた。

でも、最近、いろいろと不調で、
自己否定から始まって、
必然的に自分を見つめ直す必要が出てきた。

そして気がついた。
やっぱり自分を野放しにしてはいけない。
時々、ちゃんと自分と向き合ってあげなくちゃいけない。
いくつになっても、だ。(私の場合)

分かっているようで一番分からないのが自分自身。

周りにどう見られているか、は大して問題じゃない。
尊敬なんてされなくてもいいし、
誰からも愛される人でなくてもいい。
いい人じゃなくてもいい。

ただ、人に不快感を与えていないかとか、
誰かを傷つけていないか、とか・・・。
そういうことは、自分では気付きにくい。
だからこそ、これが性格なんだと、
固まってしまっては、開き直ってしまっては
いけないんじゃないか?と思う。

自分さえラクならいい、楽しければいい、
自分さえよければいい。
そうして周りを傷つけていないか?
周りに不快感を与えていないか?
大人面した大人になっていないか?
分かったような顔をした大人になっていないか?

自分の価値観に傲慢になると、
人に対しての柔軟性を欠いてしまう時がある。

こういうことって、
好調な時は、ついつい忘れてしまいがちだけど、
人の言葉で傷つく時、
自分は人を傷つけたくない、と思う。

いろんな意味で柔軟性が必要。
こんなところで固まるわけにはいかない。
放っておくと固まる。
若くないからね、気をつけないと固まりますよ、おくさん。

・・・ということで、
ポジティブに向かうために、
ネガティブを軌道修正の巻。
まずは、解凍しなくてはね。

もちろん、自分に自信を持つことは、
とっても大切なことだと思うから、
自信の持てる自分になりたい。
(シヌマデムリカモシレマセンガ・・・)

それでも、自分自身を凝り固めてしまわないように、
柔軟に生きたいものです。
[PR]

by ramnon | 2008-02-07 01:38 |

ノンの憂うつ

ごあいさつが遅れちゃったですが、
ぽよよの、ノンたんです。ハジメマチテ。

ramnonたんは、あたちのこと、「ぽよよっ」って言うです。
「ぽよよんっ」ってしてるからだって言うですが、
ずいぶんと失礼でちよね。

ちなみに、雪のようにまっ白な美しいお嬢ちゃまが、あたちです♪
あたちたちにも、結構言いたいことがある今日この頃でち。


d0152319_1972074.jpg

またひとりで
なんか美味しいもの、
食べてるです・・・。

・・・食べちゃったし。

・・・あーあ。




d0152319_1963919.jpg

あーあ・・・・・。




d0152319_1992310.jpg

なんで、いっつも
一人で食べちゃうの?


なんで?
ねっ、なんで?



 



 ( そんなにじっと見なくても・・・(汗) )
[PR]

by ramnon | 2008-02-03 19:31 |

蒸しパン

d0152319_1818813.jpg


今、とってもビンボーです(^^;)
ビンボーネタは、またそのうち書くとして・・・。

最近、朝食は殆ど、この手作り蒸しパン。
小麦粉と卵と牛乳があれば簡単にできるし、
蒸しパン専用の粉を使うと、小麦粉よりは高いけれど、
卵がいらないから、
どっちにしてもパンを買うより安上がり。

今日は、ヨーグルト入りのもちもち蒸しパンにした。
このプレーンの他にも、
つぶあん入りと、ココア入りも作った。

ビンボーだと、食材のありがたさに出会える。

今のところ、私の 「○○ってスバラシイ!」ベスト3は、

卵・ネギ・小麦粉

この3つです。

小麦粉バンザイ!
[PR]

by ramnon | 2008-02-03 18:36 | 日常

雪の日曜日

d0152319_18123818.jpg


外が雪だと、家の中がなぜかあったかく感じる^^

猫のラムとノンにとって、
生まれて初めての冬。
雪もこの冬3度目だけど、ラムとノンにとっては、
まだめずらしくて、不思議なもの。

もっとも室内飼いのラムとノンにとっては、
外の世界は、全部未知の世界。
[PR]

by ramnon | 2008-02-03 18:13 | 日常

更年期

今回は、ちょっとくだけてみます。
ramnonさんの場合、くだけたバーション、ふざけたバーションもありです。
実は七変化な女です。

どうも、真面目な記事が続いているし、
ここのところ、暗いので、
私は真面目で一生懸命な人間に映っているに違いない。

確かに、自分では本質的には真面目な人間だと思うんだけど、
結構いいかげんで不真面目だし、テキトーだし、
ふざけた人間でもあります。
よかったら、リアル友、
私の評判が下がらない程度に、ここで証明してください(笑)

さて・・・

下の記事に更年期だとカミングアウトし、
そういう時期なのだから仕方がないとも書いた。

でも、仕方がないんじゃなくて、
やっぱり努力はしなくちゃいけないんじゃないか?
と思った。

無理してがんばるっていう努力じゃないっす。
少しでも更年期なるものを緩和させ、治す努力。
とにかく更年期ってヤツは、
身体に出る症状だけならともかく、
精神的な症状は、ホントにつらい。
やわらげられるものなら、やわらげたい。

大豆イソフラボンとかのサプリメントを飲むとかサ、
恋をするとかサ、
ま、いろいろサ。

恋するのは、女性ホルモンにとってもいいらしい。
でも残念ながら、今、恋する相手はいない。
はっきり言って、ここ1年半は相手がいないし、
ときめく人もいない。
もうこれでおしまいかという気もしているけれど、
それもつまらない。
まだ、恋する気かって?
できればしたいんですが・・・
   ・・・ワルイデスカ? ナニカモンダイデモ?

脱線してしまったが、
とにかく私にはそういう、身体の不調を治そうとか、
運動不足を解消しようとかいう努力が足りない。

ということで、思い立って、
電話一本で家まで来てくれる整体士さんに電話をして、
久々にカイロプラクティックを受け、
頚椎のずれと骨盤のずれを矯正してもらった。

で、インターネットで「更年期」をググって検索!

世の中、本当に便利になったもので、
インターネットのお陰で、すぐにいろんなことが調べられる。

でも、このメディアというのも怖いもので、
正しい知識を身につけるつもりが、
下手に信じ込んでしまうと、
誤った知識を埋め込まれることにもなる。

テレビも嘘ばっかり!ということが多過ぎて、
一度、疑ってかかったほうがいいくらい。
(疑い深くなるのも考えものよね。)

メディアを簡単に信じてはいけないと思うと、
自分自身の真実を見極める目というのが、
問われてくるわけで・・・。
これまた難しいお話。

で、そんな大げさなことじゃないんだけど、
更年期によいという大豆イソフラボンも、
サプリメントで摂ると、過剰摂取の恐れがあってよくないと
書いてあった。

ええ!!そうなの?
嘘なの、ホントなの? どっちなのぉぉぉ!?
わっかんなーーーーーーーーいっ!

こんなふうに、知識を深めようと勉強してみないことには、
真実を自分で見極めるのは、難しいよね。

で、大豆イソフラボンは分からないのでこっちにおいといて・・・
ローヤルゼリーは確かにいいらしい。

じゃ、とりあえず・・・と、楽天でローヤルゼリーを検索すると・・・

たくさんありすぎて、どれを選んだらいいか、
やっぱりわかんなーーーーいっ!!

ネットショッピングも、数ある商品の中から選べるし、
家にいながらにして買い物ができるんだから、
すごく便利なんだけどネ。

サプリメントは、最近、ドラッグストアだけでなく、
コンビニにもおいてあるし、
あまりに手軽にあり過ぎて、食品感覚。
「ホントに効くのかな?」とか、
「逆に身体に毒じゃないのかな?」とか、疑い深くなる。

ってなことで、ローヤルゼリーなど、
これがいいよ、っていうお勧めがあったら、
どなたか教えてくださいm( _ _ )m


・・・にしても、
検索してみたら、あちこちに更年期の掲示板があって、
少し覗いてみたら、
自分と同じように精神的に苦しんでいる人たちがたくさんいた。

私の周りは、同年代でも私のように苦しんでいる人ってあんまりいないので、
なかなかわかってもらえなくて、
実のところ、それも落ち込みに拍車をかけていたんだよね(--;)

同じように苦しんでいる人がいるって知るだけで、
ちょっとほっとするなんて、
いいような悪いような・・・。 

そんなわけで、気力を取り戻すためにも、
更年期を治す気力を持たなくちゃ、です。
[PR]

by ramnon | 2008-02-01 22:34 | 雑記

情熱

どうやら更年期らしい、と自覚してから数年が経つ。
言いたくはないんだけど、そういう年だ。
(・・・あっ、ここに来てくれてる人は皆、知ってるけど^^;)

その更年期のせいにしてはいけないのかもしれないが、
最近なかなかやる気が出なくて困っていた。
やる気になろうとしても、根気がない。
パワーがないのだ。

疲労感、倦怠感、やる気が出ない、憂うつ感、イライラ、
そんなものによく襲われている今日この頃。

そういう時期なのだから仕方がない、
できるだけ無理をしないように、
と心掛けているけれど・・・


でも、人間相手、子供相手の仕事で、
やる気が出ないというのは、かなりマズい。

センセがやる気が出ないとね、生徒に伝わるんです(>_<)
これは絶対に言えていること。

あっ、レッスンそのものをやりたくないわけではないし、
やる気なさそに、嫌々レッスンしてるわけじゃない。
きちんとやってますよ。
(ホントですってばー)

情熱がね、足りない。

音楽そのものに対する情熱。
指導するという情熱。
音楽を教えるという誇りや喜びみたいなもの。

たとえば、同じ音楽を聴いても、
その曲が自分にとってモノクロでしかないのか、
それとも、感情や風景や、
いろんなものがいっぱい詰まった魅力あるものに
感じられる自分なのか・・・。

どちらかというと、最近の私は、
以前ほど、音楽に色彩が感じられなくなっていた。

センセに情熱が足りないと、
いくら取り繕ってきちんとやっているつもりでも、
生徒に伝わってしまうらしい。

心から感じないと、心は伝わらない。
こちら側のテンションは、生徒に様々な形でうつる。

センセだって人間だから、
なかなかそんな理想どおりにはいかないんですってば。
仙人みたいにはなれない。

でもね、”お仕事”なんです。
私の仕事は、音楽を教えること。
音楽は感性の世界。

理想どおりになんていかなくていい。
完璧になんてできるわけもない。
イライラして、ヒステリックなセンセになる時だって・・・あるサ!(開き直り)

でも、
センセはボルテージが高くなくちゃいけない。
ちょっとしんどくても、
テンション上げて、情熱を持ち続ける努力をしなくちゃいけない。

情熱を失ったら、
この仕事を続けていく資格はないんだと思う。

情熱を持ち続けなくてはいけない、
愛がなくてはいけない。
私の仕事はそういうお仕事です。

きれいごとに聞こえてしまうかもしれないけれど、
”情熱”というと、ちょっと大げさになってしまうけれど、
でも、本当にそう。

当たり前のことだけど・・・
あらためて思ったら、ちょっと元気出てきた。
[PR]

by ramnon | 2008-02-01 14:11 | 仕事
line

まっ、とりあえず・・・


by ramnon
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29