その後

就活は、結局5つ面接を受けて、全滅(^^;
なかなか現実は厳しい。

5つめが不採用になったところで、
時間的に条件の合うところがパタッとなくなった。
立て続けにガーッと面接を受け続けてきたので、
ここらで一息入れるのもいいことだと思っていたところへ・・・
ハローワークでもなく派遣会社でもなく、
まったく別のところから、来年度からの仕事の話が持ち上がった。
仕事的には申し分ないというか、
やってみたいと思える願ってもない仕事。

だいぶ先の話だし、
まだどうなるか分からないという不確実な話なんだけれど・・・
とりあえず、その話がはっきりするまでは、
事務の仕事探しは一時、中断することにした。
いくら、パートでも、事務という職種で、中途半端な期間しかできないのは、
ちょっと無責任になってしまうから。
それに、その仕事に就けることへの期待感もある。

まだどうなるか分からないので、
ここには書けませんが・・・
年内には分かると思う。
いい報告ができるといいなぁ・・・。

その話がダメになったら、また一から事務の仕事探しだけど、
どっちにしても、つなぎのバイト、見つけなくっちゃ!だ。

一方でパソコンの勉強も張り切っています。
年内にMOSの資格を2つは取得したい。
資格試験の勉強は、楽しい。
でも、理解できるけれど、
脳に記憶として蓄積されていかないのが、たまにきず(>_<)

誰か脳を鍛えるいい方法、知っていたら教えてください(^^;

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写真は、後ろ足をまっすぐに伸ばすラム。
ちょっと変わっているというか・・・(^^;
こういう猫、他にもいるのかなぁ?
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# by ramnon | 2008-06-25 23:21 | 仕事

前途多難

またすっかりご無沙汰しちゃいました。
あっ、でも元気にしております(^^)v

今のところ、面接受けまくり→落ちまくり。
まぁ、みごとなまでに、どこも使ってくれない(^^;

ここで、次の候補がなくなり、ちょっと一息ついているところ。

なかなかね、現実は厳しいです。
まぁ、思っていた通り・・・というか、
なんとなく思っていた現実を、しっかり突きつけられているといった
状況でしょうか。

求人募集に年齢制限がなくなったのは、あくまでも建前。
まぁ、ほとんどの面接官が、しかたなく面接しているみたいな感じが
伝わってきてしまうのですよね(^^;

現実は雇う側には、年齢のボーダーラインがちゃんとある。
でも法律で決められてしまったから、とりあえず面接はしなくてはいけない。
最初から不採用にすると決めているのなら、
両者にとって無駄な時間を使っているということにもなるわけで・・・

「だったらそんな法律、作らなければよかったじゃん!」と言いたくも・・・

ならないんだな、これが(^^;

結局、私は甘いのかもしれない。
年齢に加え、実務経験が殆どないというのに、
諦める気にならない。
なんとかなるんじゃないか、という希望を捨てていないから、
年齢制限がなくなったことを歓迎している。

もちろん落ちることは精神衛生上、決してよろしくない。
でも、あと最低一ヶ月は粘ってみるつもりでいる。

パソコンの勉強も本格的に始めた。
まずはパソコン検定ではなく、Microsoft Ofice Specialistの資格を目指すことにした。
とりあえず、Excel Specialistから受験することにして、
パソコン教室に通って、マンツーマンで勉強中。

この年になって、資格試験を目指すのって、結構楽しい。
というか、やっぱりパソコンをいじるのが好きなので、
好きなことだから楽しいんだろうな。

先生に、最初の授業の時、「楽しいと言ってくれて嬉しい」と言ってもらった。
確かに少しかじってあるから、理解が出来る。
知らなかったことをを教えてもらうと、「そんなことも出来るんだ!」と嬉しくなる。
まぁ、「そんなことも知らなかったんだ」とも言えるけど・・・(^^;

人生に決して無駄はないのだと信じて、
先日、よくあたると言われている占い師に、「お金には苦労しない」と言われたのを信じて(笑
 (いや、実際苦労しているんだけど・・・気のせいだと思うことにしてます(笑) )
へこたれずにがんばってますよぉ~!の、近況報告でした。
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# by ramnon | 2008-06-10 19:51 | 仕事

不採用

昨日、事務のパートの面接に行ってきた。
小さな事業所で、事務兼、一人でお留守番、という感じらしく、
その気楽さが気に入って、
採用されたらいいな、と思っていた。

でも、ほのぼのとした面接で、好感触ではあったけれど、
なんとなく、直感的に採用されないような気配も漂っていた。

「後日、連絡します。」と言われ、
いつどのような形で、連絡が来るのかな?と思っていたら、
もう今日、郵送で、「残念ながら・・・」の通知が来た(^^;
はやっ!

年齢的にも経験的にも、事務を望むのには無理があるから、
ダメもとだとは思っていたけれど、
やはり、少しは凹む(--;
条件的なことが、自分にピッタリだったからなぁ・・・。

でも、ほんのちょっとの凹みです。
そんなものにへこたれてはいられない。

たぶん、昨日やその前にも、面接をした人がいるんだろう。
比べて落とされたということは、
経験的なことか、年齢か、はたまた印象か・・・
そのすべてかもネ(^^;
応募が他にないのに、不採用だったとしたら、
よっぽどお気に召さなかったということだけど(^^;

まぁ、それは仕方ないとして、
ちょっと甘く見ていたかな?という感もある。
パートとはいえ、心構えが気楽すぎるのが、バレちゃったかな?という
気もしないではなく・・・。
もっと真摯な気持ちで望まなくては、と大きな反省点になった。

とにかく、こんなところでメゲてはいられない。
コンビニやスーパー、飲食業ならいくらでもあるけれど、
私はどうしても、事務がやりたいし、
まだ諦めたくない。

ハローワークのHPで、時間が夕方まででちょっとキツいけれど、
レッスンの時間に間に合いそうなのが一つあった。
時間も応相談と書いてあるし・・・。

ただ、そこはちゃんとハローワークに登録していないと
応募できないらしい。
明日、ハローワークに言って、登録してこよう。

ちなみに、今回のパートが採用されていたとしても、
労働時間が短いので、
経済的にはまだまだキツイな、と思っていた。
日曜日に別のバイトを見つけなくちゃダメかも、とも
思っていたので、
不採用でよかったのかも。
神様は、きっとちゃんと私の味方だ(^^)v

知り合いの方がパソコン教室をやっていて、
そちらのほうでも個人レッスンをお願いする事にしたし、
とにかく、もう長かった充電期間は終わり!
動き出さないと。

いい仕事、見つかりますように。
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# by ramnon | 2008-05-14 20:18 | 雑記

パソコン検定

そんなわけで(下の記事つながりで)、
最近、加齢を感じる今日この頃なんですが・・・

数日前、ちょっとしたきっかけで
パソコン検定なるものを検索したら、
検定の模擬試験がダウンロードできるようになっていた。

ちなみに、パソコンを始めたのは2000年の夏、
インターネットに繋げたのはその年の秋になってから。

パソコンは好きだ。
インターネットの便利さはもちろんだけど、
それ以外の部分で、私にとってパソコンは面白い。
タイピングそのものも好きだし、
WordやExcelを使うのも楽しい。
ただし、一度も習ったことはなく、自己流なので、
間違って覚えていることもたくさんあると思う。

理系には弱いので、機械的なことは分からないし、
メカニック的なパソコンの知識は、なかなか覚えられない。

でも、パソコンを使う時も同様なんだけど(^^;
私には、破れかぶれでとにかくやってみるという習性がある(笑)

もちろん試してみました。パソコン検定。
準4級というのから始めてみた。
らくらく、合格。
上機嫌になったのは、言うまでもない(笑)
次に試した4級も、余裕で合格。
これは落ちるだろう、とトライした3級は、
Excelだけ不合格で、
その他のタイピング実技、様々な知識(ペーパーテスト式)、
Wordの実技等は、合格ラインに達していた。
Excel歴が浅いので、こればかりはしょうがないか・・・。

タイピングだけは何回かやったら、
常に100点取れるようにもなった。

もちろん、たいした級ではないんだろう。
パソコンを仕事で使っている人にとっては、
当たり前の知識というレベルのグレードなんだと思う。

それでも、私はすっかり気をよくした。

Excelをちゃんと勉強すれば、3級なら受かるかもしれない。
パソコン検定、受けてみようかな?と思ったら、
なんだかワクワク楽しくなってきた。

ずっと目標なんてなかったから、
目標ができたことが嬉しい。
さっそく、Excelのテキストや3級の問題集を注文した(^-^)

2級はちゃんとやらずに、どんな問題があるのか覗いてみたら、
手も足も出なかった。
これに受かりたかったら、相当の勉強が必要だと思った。
勉強するのも気が重くなりそうな問題ばかりだった(--;
でも、スキルとして生きるのは、この2級からなんだろうな。

で、パソコン検定3級なんて、
きっと全然どうってことのない級なんだと思うけれど、
そのレベルまでなんとか達していた自分が嬉しくなった。

「好きこそ物の上手なれ」 って本当ですね。

面白いから、使いこなしたいから、
あーでもない、こーでもないとパソコンで遊んだお陰。
思えば、パソコンを初めて購入して、
一番最初に夢中になったのがWordだった。

もう年だから、と諦めてしまったら、
何もできないよなぁ、と、あらためて実感。

今からだって、まだまだいろんなことに挑戦できる。

とりあえず、年内にパソコン検定3級を受けてみようと思う私なのでした。
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# by ramnon | 2008-05-11 21:46 | 雑記

年齢制限

生徒は減り、スタッフの仕事を辞め、
もうそろそろ、本気でバイト(orパート)を探さないとマズい。
働きたくないけど、しょうがない(^^;

働かざるもの、食うべからず。 

って、仕事してないわけじゃないんですけど(^^;
とにかく、今は赤字を、解約した貯金でどうにか食い繋いでいる状況。
それもあと1~2ヵ月しか持たない。

アルバイト情報誌で探してみるものの、
なかなか行きたいと思えるところが見つからない。
椎間板ヘルニア持ちの私には、立ち仕事はキツいということは、
パン屋のパートでよぉ~く分かったのだが、
私くらいの年齢になると、コンビニかスーパーか、飲食関係ぐらいしかなく、
立ち仕事以外の仕事なんてほとんどない。

そういう身体を動かしての仕事に関しては、私はトロいのだということも、
パン屋時代に体験済み。
っていうか、ちょっとトラウマ(^^;

センセなんて仕事をやってる人間は、
なかなかつぶしが利かない・・・なんて言っちゃいけない(^^;
私の場合は・・・だな。
気が利かないという部分では、性格的問題なんですからね、はい。

本職以外にどんな仕事が自分に向いているかなんて、
この年になってバイトするまで考えてもみなかったけれど、
どうやら私は、事務系に向いている。
向いているかどうかは別としても、事務的な作業が好きで、
苦にならないことは確か。

でも、事務系の仕事なんて、なかなかない。
本業があるので、フルタイムで働けないので、余計に見つからない。
バイトやパートで事務ってなかなかね・・・。

でも、あるところにはあった。
ハローワークまで行くのは面倒くさいけれど、もしかしたら
HPにもハローワークの情報が載っているでは?と検索してみたら、
あった。(ホント、すっかりネットの時代です。)
しかも、事務系のパートは結構たくさんあった。
やっぱり時間の短いものはなかなかないけれど、
まったくないわけではない。

さぁ、そこでやっとタイトルが出てきます、”年齢制限”。
事務系の仕事を探すのに、いつも引っかかっていたのが、これ。

それが、いつの頃からか、ふと気がついてみたら、
アルバイト情報誌に年齢制限がなくなっていた。
どこにも「30才まで」というような年齢制限が書いてない。

で、最近、昨年の10月から法律でそうなったということを知った。
ここでドッと団塊の世代の方々の定年の時代になり、
まだまだ働ける高齢者が多い時代のサポート的な法律なのかな?
やる気に年齢は関係ない、意欲はあります、という気持ちを生かすために
みたいなことも、どこかに書いてあったな。

雇用主からしたら、きっとはた迷惑な法律に違いない。
同じ事務なら、頭の回転のいい若い子がいいに決まってる。
誰も好きこのんで、物覚えが悪く、物忘れの激しいオバサンなんか
雇いたくないに決まってるわけで(^^;

ところがこの年齢制限がないことは、
こちらの気を大きくする。
こんなに年なんですけど・・・という引け目はあるものの、
最初から諦める必要がなくなるから、トライできる。

そんなわけで、ハローワークを見ていると、
いい条件の会社が見つかった。
午前中だけの事務。
また2足のわらじを履くのに慣れるのには、無理のない仕事だ。
家からも車で10分ほどの距離で、近い。

ふむふむ・・・
ハローワークに登録していなくても、この”応募”というボタンをクリックすれば、
名前だけだけど、募集したい旨が会社に連絡され、
後は自分で直接、その会社に連絡をとればいいらしい。
このボタンを押すか、押さないか・・・
どうしようかなぁ~・・・・・。

「ええいっ! クリックしてしまえ~!」

 インターネットは、決断力の乏しい優柔不断な貴方にも、
 いまひとつ行動力に欠ける貴方にも、
 行動する勇気をたやすく与えてくれます。
  注意:そんな貴方は、くれぐれもネットショッピング等、注意しましょう。


そんなこんなで、来週、面接の約束を取り付けた。
電話口で言われた。
「失礼ですが、年齢は?」
明るく元気に答えましたよ。「○○才です♪」
でも、これ聞かれた時点で、やっぱりダメだろうなぁ、と思った。
いくら年齢制限なくたって、2人の応募があったら、若い方を採用するでしょうし、
なんだかんだ理由をつけて断るのは簡単。

年齢のハンデを感じるのは、ネガティブな発想で、
年齢なんて気にする必要はないと、数年前まで思っていた。

でもここ数年は、身体も脳も、年をとるというのはこういうことなのだと、
イヤでも自覚し始めてしまったから、
仕方がないと思うようになった。

それでも、年だからって諦めませんよ、という記事を
この後、書く予定(^-^)v

まっ、とにかく行ってきます。
どうなったか、ここで報告します(^^)v
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# by ramnon | 2008-05-11 16:24 | 日常

ガソリン満タン

発表会が終わったので、とりあえず復活。

復活早々の話題としては、なんだかな、なんだけど・・・。

今日は私も類にもれず、車のガソリンを入れてきた。
行きつけのガソリンスタンドは、田舎のスタンドにもかかわらず、
平日の昼間にもかかわらず、
ひっきりなしに車が並んでいた。

やっぱりそうよね、少しでも入れておこうって思うよね。
私の住んでいるところは、大人が一人に1台、車を持っているような地域。

実は今月になって、初めてガソリンを入れた。
先月の末、暫定税率のことなんて頭になくて、満タンにしてしまって、
しまったぁ~と思った。
今日も、実はまだ給油する必要はなかったけれど。
安い時に一度も入れなかったんじゃ、悲しすぎる(^^;

今、とってもビンボーなので、ちょうど発表会の準備で忙しかったし、
なるべく外に出掛けないようにしていた今日この頃。
それにしても、一ヶ月に1~2度はガソリンを入れるのが当たり前なのに、
ひと月の間に一度も入れる必要がないなんてこと、今までになかったかも。
今日は満タンにしたのに、給油量はたったの15リットル。
それだけ出掛けなかったってことだよな~と、あらためてビックリ。
それだけ節約できてたってことなのに、
そんな時と、この一ヶ月が重なるなんて、
やっぱりなんだか損した気分(^^;

それにしても、なんだかここのところ、何もかも値上がりするなぁ。
ガソリン代は、車社会の田舎では、かなりイタイ。

物価はどんどん上がるのに、
収入はどんどん減っていく。

あ゛ーーーーー!!

・・・・・・・叫んでみました。
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# by ramnon | 2008-04-30 23:44 | 日常

近況

各種仕事が忙しかったり、
そんな中で、ネコさんたちが避妊手術したり、
なんだか、バタバタと忙しい日々を送っております。

そんなわけで、
4月末までは、忙しさに拍車をかけることになるので、
しばらく更新できないかもしれませんが、
元気にしてます。

ネタはたくさんあったのになぁ・・・。


あ゛ー、確定申告もまだだった(--;

ちょっとのんびりしすぎちゃったみたいです、反省!
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# by ramnon | 2008-03-08 02:15 | 雑記

過去のささやかな栄光(?)

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今年は寒い。

・・・というか、ここ数年が暖かすぎた。
昔はこれくらい寒いのが当たり前だった。

何回か降った雪のお陰で、
ここ数日のGotembaは雪景色だった。
だいぶ溶けたけど、
それでも日陰はまだ雪が残っている。

今日は、青空の広がる気持ちのいい天気だった。
冷たい風が、肌を刺す。
庭の霜をザクザクと踏みながら、遠くを眺めると、
青空に薄っすらと雪化粧した山々が美しく映えていた。

なんだか懐かしい気持ちになった。
これが昔からの冬の景色だった。

ここ数年はあまり雪も降らず、
地球は本当にどんどん暖かくなっているのかな?と
憂いを感じると共に、寂しくもあった。
温暖化の影響は分からないけれど、
これくらい寒いのが冬だ!と、なんだか嬉しくなる。
(寒いのは、キツいんだけど)

以前は冬が大好きだった。
なぜかと言えば、冬と言えば『スキー♪』だったからだ。

1シーズンに何回スキーに行けるかが目標で、
何回行けたかが、自己満足的な優越感だった。
今年は寒いか、各スキー場の積雪は何センチかが、
冬の最大の関心事だった。

39度くらいの高熱が出た時、親に微熱しかないと嘘を言って、
救急病院に寄ってから、スキーに行ったこともあった。
この時は、初日は夜に出発して、朝スキー場に着くスケジュールだったが、
車の中で熟睡し、スキー場に着いた時に熱は下がって、
スキーを滑ったら、元気になった。
今考えると、無茶な話だ(^^;

連れて行ってくれるなら、誰に誘われても、
ほぼ誘いに乗った(笑

河口湖近くに天神山スキー場が開設された時、
「スキーヤー」というスキー雑誌にそのスキー場が紹介された。
リフトの写真に写っているのが、なんと自分たちだった。

その雑誌は、自分が初めて本屋で売られている雑誌に載ったものなので、
今でも大事にとってある。
他に一緒に写っている3人は、一緒に行った人たち。
行きつけの喫茶店で顔見知り程度の方だったと思うのだが、
今、雑誌を見ても、誰だか分からないし、
どういうシチュエーションで一緒に行くことになったのかさえ
覚えていない(^^;
スキーに行く機会さえあれば、節操がなかった(笑

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誘われれば、ホイホイついていくが、
自分で車を運転して、女友達と行くことも少なくなかった。

冬になると、タイヤをスパイクタイヤに履き替え
 (スタッドレスじゃないところが年がバレる?)
スキー用のキャリアをつけ、
愛車はスキー仕様に変わった。
タイヤ交換もキャリア付けも自分でやったし、
チェーンも自分で巻いた。

山梨のスキー場までは家から1時間もあれば
行けるところがいくつかあって、(上記の天神山もその一つ)
仕事前に、滑りに言ったことも何度もある。

さて、やっと書こうと思っていたことにたどり着いた(^^;

************************

以前、富士山に市営のスキー場があった。
 (雪崩で設備が壊れてしまい、そのまま閉鎖してしまった。)
このスキー場は、山肌をさらけ出して、さえぎるもののない場所で、
リフトも確か1本だけだったと思う。
風は強いし、雪質は悪いし、で、いいスキー場ではなかったが、
近いので、ひとりで練習しに行くのには、
もってこいの場所だった。

若かりし頃、仕事前に一人で ひと滑りしに行った時のこと。
題して、「過去の栄光(?)」

車は当時、黄色のミラージュに乗っていた。
駐車場に着き、車から降り、
スキーを車から降ろして、肩に担いで、リフトまで歩く。

ひと滑りして、車に戻ると、
ワイパーに何か挟んである。
「えっ?駐車違反? 車に何かあった?」 !!!
それを手に取ると、リフト回数券だった。

見ると、
『ミラージュの美少女へ 
    よかったら使ってください』
というようなメモが添えてあった。

駐車場に着いた時、
やはり一人で来ている他県ナンバーの男性がいた。
リフトに向かうまで、少し離れた位置で歩いていった。
たぶん、あの人だろう、と思った。

はっきり言うと、私は残念ながら、
どう見ても美女ではない(^^;

サングラスをしていたし、髪も長いソバージュだった。
スキーに一人で来ているというシチュエーションで、
本当に美人に見えたのかもしれず、
 (これを錯覚、または勘違い、という)
または、彼の気の利いたジョークかもしれず・・・。

もちろん、後者の可能性が高いのは、
自分でもよく分かっていたものの、
女ですもん、悪い気がしなかったのは事実。

調子に乗って、しばらくは周りに自慢しまくった。
「聞いて聞いてぇー!」

でも、ある友人が言った。
「チェーン巻いて、一人でスキーになんて行ってるから、
 いつまでも結婚できないんだよ!」
・・・ううっ・・”美少女”に反応して欲しいんですけどぉ(^^;) 

う~ん・・・これを栄光と呼ぶ私って・・・どうよ?



『スキー』・・・これも忘れていたmyアイテム。
本当に数え切れないほど、スキーに行ったから、
思い出せば、いろんなエピソードがいくらでも出てくる。

ヘルニアで腰に自信がないこともあり、
スキーに行かなくなって、もう10年以上が経つ。
以来、以前ほど冬が好きではなくなった。
以前は、一番好きな季節は?と問われたら、
迷うことなく「冬!」と答えていた。
そういえば、最近は、一番好きな季節は「夏」になっている。

「好き」ってすごいことだと思う。
スキーは、私の夢中になったもののベスト3に入るだろう。
実はスキーは好きなだけで、それほどうまかったわけではない(^^;
でも、スキーシーズンの私は、確かにバイタリティーがあった。

スキーだけでなく、いつも夢中になれるものがあったような気がする。
多趣味だったし、行動的だった。
遊ぶことに関して貪欲だった。

「・・・だった」 「・・・だった」
そう、すべて過去形なのだ。

もちろん、若い時はいくらでもエネルギーが有り余っているし、
今とは比べ物にならないくらい、体力だってある。
それでも、もう若くないと、安易にそれを理由にしたくない。

過去を懐かしんで余生を生きるほど、年老いてはいない。
あれだけ夢中になれるものがあった自分が羨ましい。

いつからか、仕事を忙しがるようになっていた。
確かに、仕事は忙しくなっていたけれど、
「忙しい」は、様々な場面で言い訳に使ってきた。
いつのまにか、バランスが悪くなっていた。

なにか夢中になれるもの・・・若い頃のようにはいかなくても、
夢中になれるものを見つけられたら、
本当に幸せだと思う。

いや、夢中にはなれなくても、
日々の生活の中で、いつも好奇心のアンテナを張っていられたら、
もっと人生楽しくなるはずなのだ。

好奇心を抱くにも、パワーがいる。
まだココロのパワー充電中で、
何かに好奇心を抱くまでのココロになっていない。

いやいや、その前に、
充電できているのかも分からない。

ココロの充電、
どうやったら、できるのかな?
まずそこから探している。


ネコが、
「そんなことより、あたちにご飯ちょーだい!」って言いに来た。

・・・・・・・ニンゲンってダメだねー。
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# by ramnon | 2008-02-13 23:30 | 回想

スンダラ?

数日前の夢のお話。
とってもくだらないので、あしからず(^^:

その夢の直後に起きたので、
夢の内容を、結構、鮮明に覚えている。

場面はいとこの親(つまり伯父か伯母)のお葬式・・・?
いや、なんかメモリアル会みたいな感じなのか、
体育館みたいなところで、思い出のスライドを流している。
伯父か伯母かが分からないのは、
どちらか一人であるはずなのに、どっちも混ざる。
でも、思い出してみると、顔はそのどちらでもなかったような・・・。
昔の芸能人っぽいんだけど、思い出せない。

なぜか、甥や姪たちが、舞台に並べてある椅子に座り始め、
自分も座る。 (兄貴もいる。)
娘であるいとこはなぜか客席にいる。

スライドで流れる伯父か伯母は、
いつも笑顔で、いつも回りに多くの人がいて、
陽気で楽しい集いの場面ばかりで、
いい人生を歩んできたのが分かる。

結婚式のスライドショーみたいな感じ。
お葬式も、こういうのもいいかもしれないなぁ。

で、なぜか、武田鉄矢サンが出てきて、
なぜか、いつのまにか客席の中央にも舞台があり、
舞台の上にはピアノがあって、
テツヤ(以下、敬省略)は伴奏者を探している。

テツヤが口ずさむメロディーは、よく知った曲。
私は楽譜もないけど、弾けるかも、と即興で伴奏を始める。
曲はかぐや姫の「妹よ」
でもテツヤが歌っているので、
私は「母に捧げるバラード」のつもりになっていて、
台詞のところで、間奏っぽくメロディーを弾く。
思っているような台詞ではなかったけれど、
(だいたい「妹よ」に台詞はない。)
テツヤは何かそれらしいことを喋ってた。

歌い終わった後、テツヤが私を絶賛する。

「こんなに歌いやすかったのは初めてです。 」 (感慨深げに)
「アナタの演奏には、心がある。 」  (「アナタ」のところに心をこめて)
「そう、”スンダラ・ダマ”のような・・・・・」 (ここポイント!試験に出ます)
みたいに、美辞麗句を並べ立てて褒めちぎってくれる。

私は「いえいえ」謙遜しながらも、「ありがとうございます」と頭を下げ、
とっても低姿勢でお礼を言っている。
その私は、控えめで、実物とは雲泥の差があるヒトだった。

そこで目が覚めた。

えーーーーーーっ!?
なんの欲望?なんのストレス?
夢占いで調べたら、知りたくない今のココロなんてのが出てきそうで、
なんだか、あんまり考えたくない(^^;

でも、待てよ・・・。

何か神のお告げかもしれない!!

夢のことってすぐに忘れる。
忘れちゃいけない。
 (スンダラダマ、スンダラダマ・・・)
忘れないように心の中で唱え続ける。
顔を洗う時も、(スンダラダマ・・・)
猫にゴハンも、(スンダラダマ・・・)

で、忘れないうちに、PCの電源を入れ、
ググってみました。

『スンダラ・ダマ』












・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、そんなものはなかった(^^;

だいたい、私ってそういうお告げ的なものには、 縁遠い。
霊感も全然ないし。

♪スースースーダラダッタ、スラスラスイスイスイ・・・

『スンダラ』という言葉から想像したのは、そのフレーズしかない。
あっ、伯父か伯母の顔をしていたのは、植木等? 
あっ、谷啓っぽかったかも。

とにかく、スンダラなんて聞いたことない。

でも、あった。
ググってみると、インドにスンダラ地方っていうのが、あった。

何だそれ?





        くだらなくて、すみませんm( _ _ )m

****************************

以上、mixiで書いたら、思いのほかウケたので(^^;
こちらにも載せてみました。
お葬式の夢なので、不謹慎かもしれませんが、
夢ということでお許しを。

あっ・・・・ヒカナイデクダサイネ

それにしても、夢って本当に不思議。
自分では覚えていなくても、
無意識のうちに脳が覚えている記憶が、夢で甦ったりすることも
あるのだろう。
でもそれにしたって、とても自分の脳が創り上げたとは
思えない世界に連れて行かれる(^^;

ということで、夢って不思議、の巻。
さぁ、皆さんもご一緒に♪
「スンダラ・ダマ」
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# by ramnon | 2008-02-08 16:11 | 雑記

柔軟性

ひじや手首が硬くて、柔軟性がない生徒に、
いろんなたとえで説明する。
なかなかピンと来なかったり、心から納得できたり・・・。
だから、あの手この手で説明する。

今日、
「○○ちゃんの弾き方は冷凍かな。解凍してあげようよ!」と言った。
”冷凍”は思わず出た初めてのたとえ。
冷凍は解凍してあげなければ、
味も出なければ柔らかさも出ない。
顔だってこわばったままだと、心からの笑顔ができないでしょ。
怒りでこわばっていると、心も固くなってるよね。
解凍してあげようよ、と柔軟性についての説明をした。

説明しながら、ふと
私の心も、冷凍しないように気をつけなくちゃ、と思った。
・・・っていうか、最近、冷凍しかかっていたし(^^;

『ポジティブな時も、ネガティブな時も、個性がブレない。』
ある人から、そう言ってもらえた。
素直に嬉しく思った。

でも、違うんだ。
全然違うの。 全然、定まらない。
ブレっぱなし。
ブレない自分だったら、どんなに良かったか・・・とほほ

自分の個性は自分ではよく分からない。
ゆるぎない信念もなければ、
自分の性格にも、言動にも、
周りにはどう映っているのか、まったく自信がない。

いい大人なんだから、
もう定まってもいいんだろう。
尊敬できる人、魅力的だと感じる人は、
こちらから見て、それがゆるぎなく定まっているように見える。

でも自分は、ニンゲンとして、あまりにまだまだ未熟すぎて、
反省すべき点も次々と表れて、
あっ、こういうとこ、よくないじゃん!と発見して・・・

まだ修正がきくと思っているものだから、
まだまだこんなところで固まるわけにはいかない。
第一、自信がない。

あいにく私は、妻でもなければ母でもなく、
家族のためという大義名分もなく、
もしかしたら、
自分と向き合う時間があり過ぎる。
(それはあまりよくないことだとも思っている。)

神経が細いから、自分について考えてしまうんだ、とか、
日々の生活が充実している人は、
自分とそんなに向き合ったりしないものだ、と、
そんな気もしていた。

自分と向き合い続けることも
だいぶ疲れることで・・・
だから、しばらく、そんな面倒なことはやめてきた。

でも、最近、いろいろと不調で、
自己否定から始まって、
必然的に自分を見つめ直す必要が出てきた。

そして気がついた。
やっぱり自分を野放しにしてはいけない。
時々、ちゃんと自分と向き合ってあげなくちゃいけない。
いくつになっても、だ。(私の場合)

分かっているようで一番分からないのが自分自身。

周りにどう見られているか、は大して問題じゃない。
尊敬なんてされなくてもいいし、
誰からも愛される人でなくてもいい。
いい人じゃなくてもいい。

ただ、人に不快感を与えていないかとか、
誰かを傷つけていないか、とか・・・。
そういうことは、自分では気付きにくい。
だからこそ、これが性格なんだと、
固まってしまっては、開き直ってしまっては
いけないんじゃないか?と思う。

自分さえラクならいい、楽しければいい、
自分さえよければいい。
そうして周りを傷つけていないか?
周りに不快感を与えていないか?
大人面した大人になっていないか?
分かったような顔をした大人になっていないか?

自分の価値観に傲慢になると、
人に対しての柔軟性を欠いてしまう時がある。

こういうことって、
好調な時は、ついつい忘れてしまいがちだけど、
人の言葉で傷つく時、
自分は人を傷つけたくない、と思う。

いろんな意味で柔軟性が必要。
こんなところで固まるわけにはいかない。
放っておくと固まる。
若くないからね、気をつけないと固まりますよ、おくさん。

・・・ということで、
ポジティブに向かうために、
ネガティブを軌道修正の巻。
まずは、解凍しなくてはね。

もちろん、自分に自信を持つことは、
とっても大切なことだと思うから、
自信の持てる自分になりたい。
(シヌマデムリカモシレマセンガ・・・)

それでも、自分自身を凝り固めてしまわないように、
柔軟に生きたいものです。
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# by ramnon | 2008-02-07 01:38 |
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まっ、とりあえず・・・


by ramnon
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