ノンの憂うつ

ごあいさつが遅れちゃったですが、
ぽよよの、ノンたんです。ハジメマチテ。

ramnonたんは、あたちのこと、「ぽよよっ」って言うです。
「ぽよよんっ」ってしてるからだって言うですが、
ずいぶんと失礼でちよね。

ちなみに、雪のようにまっ白な美しいお嬢ちゃまが、あたちです♪
あたちたちにも、結構言いたいことがある今日この頃でち。


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またひとりで
なんか美味しいもの、
食べてるです・・・。

・・・食べちゃったし。

・・・あーあ。




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あーあ・・・・・。




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なんで、いっつも
一人で食べちゃうの?


なんで?
ねっ、なんで?



 



 ( そんなにじっと見なくても・・・(汗) )
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# by ramnon | 2008-02-03 19:31 |

蒸しパン

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今、とってもビンボーです(^^;)
ビンボーネタは、またそのうち書くとして・・・。

最近、朝食は殆ど、この手作り蒸しパン。
小麦粉と卵と牛乳があれば簡単にできるし、
蒸しパン専用の粉を使うと、小麦粉よりは高いけれど、
卵がいらないから、
どっちにしてもパンを買うより安上がり。

今日は、ヨーグルト入りのもちもち蒸しパンにした。
このプレーンの他にも、
つぶあん入りと、ココア入りも作った。

ビンボーだと、食材のありがたさに出会える。

今のところ、私の 「○○ってスバラシイ!」ベスト3は、

卵・ネギ・小麦粉

この3つです。

小麦粉バンザイ!
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# by ramnon | 2008-02-03 18:36 | 日常

雪の日曜日

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外が雪だと、家の中がなぜかあったかく感じる^^

猫のラムとノンにとって、
生まれて初めての冬。
雪もこの冬3度目だけど、ラムとノンにとっては、
まだめずらしくて、不思議なもの。

もっとも室内飼いのラムとノンにとっては、
外の世界は、全部未知の世界。
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# by ramnon | 2008-02-03 18:13 | 日常

更年期

今回は、ちょっとくだけてみます。
ramnonさんの場合、くだけたバーション、ふざけたバーションもありです。
実は七変化な女です。

どうも、真面目な記事が続いているし、
ここのところ、暗いので、
私は真面目で一生懸命な人間に映っているに違いない。

確かに、自分では本質的には真面目な人間だと思うんだけど、
結構いいかげんで不真面目だし、テキトーだし、
ふざけた人間でもあります。
よかったら、リアル友、
私の評判が下がらない程度に、ここで証明してください(笑)

さて・・・

下の記事に更年期だとカミングアウトし、
そういう時期なのだから仕方がないとも書いた。

でも、仕方がないんじゃなくて、
やっぱり努力はしなくちゃいけないんじゃないか?
と思った。

無理してがんばるっていう努力じゃないっす。
少しでも更年期なるものを緩和させ、治す努力。
とにかく更年期ってヤツは、
身体に出る症状だけならともかく、
精神的な症状は、ホントにつらい。
やわらげられるものなら、やわらげたい。

大豆イソフラボンとかのサプリメントを飲むとかサ、
恋をするとかサ、
ま、いろいろサ。

恋するのは、女性ホルモンにとってもいいらしい。
でも残念ながら、今、恋する相手はいない。
はっきり言って、ここ1年半は相手がいないし、
ときめく人もいない。
もうこれでおしまいかという気もしているけれど、
それもつまらない。
まだ、恋する気かって?
できればしたいんですが・・・
   ・・・ワルイデスカ? ナニカモンダイデモ?

脱線してしまったが、
とにかく私にはそういう、身体の不調を治そうとか、
運動不足を解消しようとかいう努力が足りない。

ということで、思い立って、
電話一本で家まで来てくれる整体士さんに電話をして、
久々にカイロプラクティックを受け、
頚椎のずれと骨盤のずれを矯正してもらった。

で、インターネットで「更年期」をググって検索!

世の中、本当に便利になったもので、
インターネットのお陰で、すぐにいろんなことが調べられる。

でも、このメディアというのも怖いもので、
正しい知識を身につけるつもりが、
下手に信じ込んでしまうと、
誤った知識を埋め込まれることにもなる。

テレビも嘘ばっかり!ということが多過ぎて、
一度、疑ってかかったほうがいいくらい。
(疑い深くなるのも考えものよね。)

メディアを簡単に信じてはいけないと思うと、
自分自身の真実を見極める目というのが、
問われてくるわけで・・・。
これまた難しいお話。

で、そんな大げさなことじゃないんだけど、
更年期によいという大豆イソフラボンも、
サプリメントで摂ると、過剰摂取の恐れがあってよくないと
書いてあった。

ええ!!そうなの?
嘘なの、ホントなの? どっちなのぉぉぉ!?
わっかんなーーーーーーーーいっ!

こんなふうに、知識を深めようと勉強してみないことには、
真実を自分で見極めるのは、難しいよね。

で、大豆イソフラボンは分からないのでこっちにおいといて・・・
ローヤルゼリーは確かにいいらしい。

じゃ、とりあえず・・・と、楽天でローヤルゼリーを検索すると・・・

たくさんありすぎて、どれを選んだらいいか、
やっぱりわかんなーーーーいっ!!

ネットショッピングも、数ある商品の中から選べるし、
家にいながらにして買い物ができるんだから、
すごく便利なんだけどネ。

サプリメントは、最近、ドラッグストアだけでなく、
コンビニにもおいてあるし、
あまりに手軽にあり過ぎて、食品感覚。
「ホントに効くのかな?」とか、
「逆に身体に毒じゃないのかな?」とか、疑い深くなる。

ってなことで、ローヤルゼリーなど、
これがいいよ、っていうお勧めがあったら、
どなたか教えてくださいm( _ _ )m


・・・にしても、
検索してみたら、あちこちに更年期の掲示板があって、
少し覗いてみたら、
自分と同じように精神的に苦しんでいる人たちがたくさんいた。

私の周りは、同年代でも私のように苦しんでいる人ってあんまりいないので、
なかなかわかってもらえなくて、
実のところ、それも落ち込みに拍車をかけていたんだよね(--;)

同じように苦しんでいる人がいるって知るだけで、
ちょっとほっとするなんて、
いいような悪いような・・・。 

そんなわけで、気力を取り戻すためにも、
更年期を治す気力を持たなくちゃ、です。
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# by ramnon | 2008-02-01 22:34 | 雑記

情熱

どうやら更年期らしい、と自覚してから数年が経つ。
言いたくはないんだけど、そういう年だ。
(・・・あっ、ここに来てくれてる人は皆、知ってるけど^^;)

その更年期のせいにしてはいけないのかもしれないが、
最近なかなかやる気が出なくて困っていた。
やる気になろうとしても、根気がない。
パワーがないのだ。

疲労感、倦怠感、やる気が出ない、憂うつ感、イライラ、
そんなものによく襲われている今日この頃。

そういう時期なのだから仕方がない、
できるだけ無理をしないように、
と心掛けているけれど・・・


でも、人間相手、子供相手の仕事で、
やる気が出ないというのは、かなりマズい。

センセがやる気が出ないとね、生徒に伝わるんです(>_<)
これは絶対に言えていること。

あっ、レッスンそのものをやりたくないわけではないし、
やる気なさそに、嫌々レッスンしてるわけじゃない。
きちんとやってますよ。
(ホントですってばー)

情熱がね、足りない。

音楽そのものに対する情熱。
指導するという情熱。
音楽を教えるという誇りや喜びみたいなもの。

たとえば、同じ音楽を聴いても、
その曲が自分にとってモノクロでしかないのか、
それとも、感情や風景や、
いろんなものがいっぱい詰まった魅力あるものに
感じられる自分なのか・・・。

どちらかというと、最近の私は、
以前ほど、音楽に色彩が感じられなくなっていた。

センセに情熱が足りないと、
いくら取り繕ってきちんとやっているつもりでも、
生徒に伝わってしまうらしい。

心から感じないと、心は伝わらない。
こちら側のテンションは、生徒に様々な形でうつる。

センセだって人間だから、
なかなかそんな理想どおりにはいかないんですってば。
仙人みたいにはなれない。

でもね、”お仕事”なんです。
私の仕事は、音楽を教えること。
音楽は感性の世界。

理想どおりになんていかなくていい。
完璧になんてできるわけもない。
イライラして、ヒステリックなセンセになる時だって・・・あるサ!(開き直り)

でも、
センセはボルテージが高くなくちゃいけない。
ちょっとしんどくても、
テンション上げて、情熱を持ち続ける努力をしなくちゃいけない。

情熱を失ったら、
この仕事を続けていく資格はないんだと思う。

情熱を持ち続けなくてはいけない、
愛がなくてはいけない。
私の仕事はそういうお仕事です。

きれいごとに聞こえてしまうかもしれないけれど、
”情熱”というと、ちょっと大げさになってしまうけれど、
でも、本当にそう。

当たり前のことだけど・・・
あらためて思ったら、ちょっと元気出てきた。
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# by ramnon | 2008-02-01 14:11 | 仕事

今日のセンセ

私の仕事は、ピアノとエレクトーンのセンセです。
先生と名のつくほど立派なものではないので、センセ。

4月の発表会に向けて、追い込みに入っている時期。
追い込みといっても、最後の仕上げといったレベルではなく、
まだ途中までしか弾けていなくて、
「今、ここまでしか弾けてないと、発表会までに間に合わないでしょ!」
と、生徒のお尻をたたく時期。
本当に間に合わないと困るので、その他各種の準備の遅れもあり、
(ブログ書いてる場合じゃないんです、ホントは^^;)
ストレスが服着てる、ってな感じで、イラついている今日この頃。


先週、所属する組織で、講座があった。
講師の先生は、レッスンに創意工夫があり、気取りがなく面白い上に、
実力と才能と指導力と、何よりパワーと情熱のある素晴らしい先生。

前回、組織の会員さんにとても好評だったので、
前回の続編を、と依頼した講座。
今回、その先生が自分と同い年であることを知り、
親近感と同時に、ああ、同じだけ講師生活続けてきても、
こうも違うもんだ!と、最初からかなうわけない相手だけど、
みごとに完敗!
あたしゃ、何やってきたんだろ?と思うものの、
最初から張り合えるレベルじゃないので落ち込みはない。

その先生の影響で、いつもより生徒から離れたところで、
いつもより広い視野で、生徒の欠点を探す。

欠点ひとつ直すだけで、音って変わってくるのだ。
音に対する生徒の気持ちも。
見えていなかったものが見えてくるだけで、
音楽はもっと楽しくなるのだ。

で、その先生から伝授されたことを、いくつか生徒に実行してみた。
口で言うだけではなく、身体を使ったレッスン。
頭ごなしに言うのではなく、心と身体で理解できる説明。
生徒も、口で言われるだけよりも、いつもより納得したのが分かる。
身体を使うと、心も生徒と近くなり、
なんだか嬉しかったし、楽しかった。
じゅうぶんな手ごたえを感じたので、
これからは、身体を使った体育会系センセを目指すことにした、うん。

で・・・
そしたら、それでなくとも間に合わない進み具合なのに、
特別レッスンのために、先に進めなかった子が何人かいた。
何やってんだ私?

でも、遠回りはもしかしたら、近道なのかもしれない。

寄り道をしたほうが、歩き続ける楽しさを見つけられることだってある。

それでも、遠回りは難しい。
時間や労力の無駄使いに過ぎないことだってある。
遠回りをしたら、それだけ得るものがなければ、
近道にはならない。
教えることだって試行錯誤。
でも、遠回りを試す時も、与える側として必要なのは、
信じる気持ちと情熱かな。

ゆとりと情熱、
最近、忘れかけていた物。
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# by ramnon | 2008-01-28 21:58 | 仕事

喫茶店

前もって言っておくと、
あんまり面白くもない長い文です(^^;

昨日、カーラジオから流れてきた、
スティービー・ワンダーの「サー・デューク」を聴きながら、
ああ、若い頃聴いた音楽ってやっぱりいいなぁ、と、
安心感を持って口ずさんでいた時、
ふと若かりし頃の、喫茶店でのバイトを思い出した。

皆が進路を決めている高3の10月、
進学か就職か決められずにいた。
そんな時期(10月)に突発的に思い立って、
私はなぜかエレクトーンというものを習い始めた。
習い始めてみると、これがなかなか面白く、
一ヶ月も経たないうちに、
「私はこれを勉強しよう!」と、やはり突発的に決意した。
私の人生、いつもこうだ(^^;

で、指導者養成のための専門学校があることを知ったものの、
試験は、12月。
習い始めたばかりで、当然受験レベルにも達していない。
というわけで、一年浪人して、猛勉強&猛練習した。

その浪人時代にバイトをしていたのが、
コーヒー専門の小さな喫茶店。
コーヒー各種と、飲み物は他にはココアとオレンジジュースくらいだったかな?
食べ物は確かトースト類しかなかったと思う。

独身のマスターはその頃、40代くらいだっただろうか?
ちょっと変わり者の風情を漂わせていたが、
出すものすべてにこだわりを持った人だった。
コーヒーが美味しいことで有名だったが、
高校生だった時の私たちにとっては、
100%のオレンジジュースが美味しいと有名だった。
ハムトーストはハムに、チーズトーストにはチーズに、
やはりこだわりを持って上質のものを使っていた。

常連さんが多かったが、殆ど毎日訪れる常連さんも
何人もいた。
殆ど毎日、だいたい決まった時間にお一人で訪れ、
注文するものも決まっていた。
(というか、常連さんの注文はいちいち聞かなかったな。)
その常連さんたちには、常連さん専用のコーヒーカップがあった。

ワーゲンに乗ってくるイタリア人のような顔立ちの美しいバーのママ、
土建会社の社長、近くのロシア料理店の料理人などなど・・・
めがねをかけたインテリタイプのあの男性は、
職業はなんだっけ?(うう・・・思い出せない。)
様々なタイプの人がいた。
今思い出すと、あの喫茶店はドラマみたいな場所だった。
一人の人間の、人生のひとときの時間に、その喫茶店はあった。
もっとも、あまりに子供過ぎて、その環境や人間観察を楽しむだけの目は
持ち合わせていなかったけれど。

子供っぽかった私を、バーのママはいつも「うさぎちゃん」と呼んでいた(^^;
いや・・・子供っぽかったからではなく、
うさぎのように可愛らしかったのかもしれない。(オイオイ!)

音楽はいつもジャズが流れていた。
それまでジャズを殆ど聴いたことのなかった私にとって、
それも大人の世界だった。

その時に出会った曲がいくつもある。
特に記憶に残っているミュージシャンは、
ジミー・スミス(オルガン)とウェス・モンゴメリー(ギター)。
一番最初に惹かれたのが、ジミースミスの「キャット」
マスターにカセットテープを借り、(その頃、まだCDなんてなかった)
ダビングして何度も聴いた。

サイフォンで入れるコーヒー、
静かに流れるジャズ、
マスターの顔や、常連さんの顔・・・
すっかり忘れていたのに、
走馬灯のように甦った。

私はバイトをしながら、夢に向かって頑張ってた。

私は以前から振り返ることが好きじゃない。
・・・っていうか、前向きな脳をしているというか(笑
なぜか過去のことはどんどん忘れる。(単にバカなのか?)
懐かしむということも、なぜか好まない。

でも、昨日、車の中で、
久しぶりにその喫茶店でのバイト時代のことを思い出した。
ああ、そんな頃もあったんだな、と、懐かしかった。

過去の中に必ず、思い出したくない過去がある。
それでもいたって前向きな私(?)は、
くよくよと自分の生き方を後悔するのが好きではない。
過ぎてしまったことは仕方がないし、
これからは気をつけようとか、
常に未来を向いて生きてこようとしてきた。
 (・・・といえば聞こえはいいけど、
  ある種の逃げかもしれない。)

ポジティブに生きることには自信があった。
最近、それがうまくいかない。
めちゃくちゃネガティブで、
なんも頑張ってこなかったじゃん!
自分なんて全然ダメじゃん!と、
自己否定になる。
未来に対する希望が見えない。

でも、こんな時、過去の自分を探してあげるのも悪くない。
たとえば、もう一度頑張ってみようとか、
過去の肯定できる自分を、現在に延長線で考えてみるとか・・・。
今うまくいかなくても、ただ今はうまくできないだけなのだと。

振り返ることも時には必要なのかな?
きっと今はそんな時期なのかもしれない。

・・・と、なんとなく、そんなことを考え、
文字にして残しておきたいと思った。
それで、前の記事に書いたこともあったけれど、
ブログを作ってみようかな?と、やっと重たい腰を上げたわけです。

あっ・・・言っておくと、
私って文章長いです(^^;
知ってる人は知ってます、ハイ・・・。
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# by ramnon | 2008-01-27 21:51 | 回想

とりあえず始めてみます

とりあえずなんとなく始めてみることにしちゃいました。

ずっと、ブログ作るのはためらってはいたんですよねぇ・・・。
長続きする自信がないのが、一番の理由かなぁ。

でも、
こっそりmixiやってるけど、限られちゃうし、
HPもやってるけど、限られちゃうし・・・。

何が限られるかっていうと、
公開範囲とか、見る人とか、
書く内容とかね、まっ、いろいろ。

で、本音らしきものをつぶやく場所があってもいいのかな?と、
それこそ思いつきです。
格好つけて書かず、
ポジティブもネガティブも、出せる場所にしようかな、と・・・。
ブログでそれは、ちょっと危険な感じもするんですけどネ。
まぁ、挑戦してみちゃいます。

仕事が忙しい時期なので、
どれくらい書けるか分からないし、
コメントもどれくらいお返事できるか分からないですが、
よろしくデス。

「とりあえず作っちゃった。どうすんのよ?」
みたいな私(^^;
せめて長続きすることを祈ってみよう、うん。

まだゆっくり設定を見ているヒマもなく、
設定がちゃんとできるのは、
・・・そだな、春になってからかな?(^^;

でも、
せめてタイトルくらい、なんとかしろよ、ワタシ!
タイトルとか、HNとかね、
考えるのがとっても苦手です(>_<)
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# by ramnon | 2008-01-26 21:01
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まっ、とりあえず・・・


by ramnon
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